C27 Reports - RD-1056 Overhaul

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Summary

105SCのリアディレイラー(BR-1056)の分解洗浄の記録。

Tools

Cleaning

Apart & Assembly

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Object Not Found

Process

Apart

下の参考ページを参照すればパーツの組み付けで迷う事はないと思うが、心配な場合はメモを取っておく。

  1. プラスドライバーとアーレンキーで分解できる部分を全て分解する。
    バネでテンションのかかっている部分が多いため指等を挟まないように注意。

  2. ブラケット軸(取り付けボルト)を分解する。
    ダストカバーを外し、金属の蓋状のパーツをしっかり押さえ付けた状態でEリングを外す。(蓋を押さえておかないと中のバネのテンションであれこれ問題が起こる可能性がある)

  3. 2で取り外した蓋にはリング状のダストカバーがはまっているので忘れず取り外す。

参考ページ: サイクルショップNo.1 (外部サイト)

Cleaning

  1. 層の厚い汚れを竹串や歯ブラシ等を使って削ぎ落とす。グリスは可能な限り拭き取る。

  2. バラした部品をなるべく平らになるようにビーカーに投入。

  3. KCクリーンユニを水道水で5倍に希釈した洗浄液に浸漬し放置。今回は8時間ほど。

  4. 歯ブラシで浮いた汚れを落とし、水道水ですすぐ。

  5. ウエスで水分を取り乾燥させる。

    RD-1056 構成パーツ

Assembly

グリス塗布に関する記述は割愛。

  1. アームのブラケット軸受けにスペーサーを通したブラケット軸とバネを入れ、蓋にダストカバーをはめてバネの端を穴に通す。
    写真のようにBテンションアジャストボルト受けをロッキングプライヤーなどで掴んで蓋を反時計回りに回し、蓋の出っ張りと回り止めが適正な位置になったら蓋を押し込む。

    ブラケット軸組み立て

    バネに押し戻されないように蓋を押さえ付けたままブラケット軸にEリングをはめる。(マイナスドライバー等で押し込めばOK)

  2. 軸付きプレートを組み付ける。プレート側のバネの端を通す穴はプレート裏面から見て真ん中の穴。

    軸付きプレート裏面

  3. プーリーを組み付ける。金属軸受けのプーリーがアームに近い方となる。
    軸のついていないプレートは開口部のある方が下(アームから遠い方)となる。

  4. その他の部品を組み付けて完成。
    分解時と同様バネでテンションのかかっている部分が多いため怪我をしないよう注意。

    完成

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