C27 Reports - BR-1055R Overhaul

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Summary

105SCのリアブレーキアーチ(BR-1055R)の分解洗浄の記録。

Tools

Cleaning

KCクリーンユニ

Apart & Assembly

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Object Not Found

Process

Apart

本能の赴くままに分解する。後で解らなくなりそうな部分はメモを取っておく。
ベアリングボールやイモネジ等小さな部品があるため紛失に注意。
またAssemblyの2に出てくるイモネジを緩めておくこと。

参考ページ: サイクルショップNo.1 (外部サイト)

Cleaning

  1. 層の厚い汚れを竹串や歯ブラシ等を使って削ぎ落とす。

  2. バラした部品をなるべく平らになるようにビーカーに投入。

    ビーカーに投入

  3. KCクリーンユニを水道水で5倍に希釈した洗浄液に浸漬し放置。今回は10時間ほど。

  4. 歯ブラシで浮いた汚れを落とし、水道水ですすぐ。

  5. ウエスで水分を取り乾燥させる。

    構成パーツ

Assembly

ネジ山へのグリス塗布はお約束なので割愛。

  1. ベアリングボールにグリスを塗布してピンセットでリテーナーに入れ、リテーナーの前後をワッシャーで挟む。

    ベアリングのグリスアップ

  2. ピボットボルト(アーチ中心の長いボルト)にワッシャー-プラパイプ-左アーム-ベアリングを順番に通し、二穴アーム(ネジの切ってある穴が二つある一番小さなアーム)にねじ込んで玉当たりを調整する。
    ガタがなくスムーズに回るよう調整したら写真の位置にあるイモネジで二穴アームを固定する。

    玉当たり調整後イモネジを締める

  3. 続いてアームボルト(短い方のボルト)にワッシャー-プラパイプ-右アーム-ワッシャーを通し、2と同様の手順で二穴アームにねじ込んでテンションを調整する。ワッシャーへのグリス塗布を忘れずに。
    固定方法は2と異なり二穴アームともう一つのナットで固定するようになっている。イモネジより面倒だがそうそう弄る部分ではないので入念に。

  4. アームが組み上がったらバネを二穴アームの窪みにセットし、ワッシャーとナットで固定する。

    アームスプリング取り付け

    固定したらプラ部品をバネの反対側に通して指やラジオペンチ等で左アームに引っかける。
    ここでアームにガタがないかチェックし、あるようならバネを外して調整しなおす。

  5. その他の部品を組み付けて完成。

    完成

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